つぎの一歩東京で、住まいと仕事に困ったときの公的支援ガイド

制度一覧

国民健康保険への加入

職場の健康保険がない人は、区市町村の窓口で国民健康保険に入れます。保険料が払えないときは、窓口で軽減・減免や分割の相談ができます。

区市町村の制度健康・医療お金

こんな人が対象です

  • 職場の健康保険に入っていない人で、住民登録がある人
  • 会社を辞めて保険証がなくなった人
  • 在留期間が3か月を超える外国籍の人も加入します

受けられる支援

  • 国民健康保険への加入(医療費の窓口負担が原則3割になります)
  • 保険料の軽減・減免や、分割納付の相談

相談・申請の流れ

  1. 住民登録のある区市町村の国民健康保険の窓口に行く
  2. 加入の事由が生じた日から14日以内に届け出ます
  3. 保険料が払えない場合は、その場で納付相談をする

持っていくとよいもの

  • 届出に来る人の本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証、在留カードなど)
  • マイナンバーが確認できるもの
  • 退職日がわかるもの(離職票、健康保険資格喪失証明書など)

気をつけること

  • 加入手続きは過去にさかのぼって行われ、その分の保険料がかかることがあります。払えない場合は必ず窓口で相談してください
  • 軽減・減免の条件や手続きは区市町村ごとに違います。窓口で確認してください
  • 生活保護を受ける場合は国民健康保険から外れ、医療費は医療扶助でまかなわれます

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