つぎの一歩東京で、住まいと仕事に困ったときの公的支援ガイド

制度一覧

居住支援事業(旧・一時生活支援事業)

住むところがない人が、一定の期間、宿泊場所を無料または低額で利用できる制度です。その間に次の住まいや仕事を探します。令和6年の法改正で「一時生活支援事業」から名前が変わりました。

国の制度住まい

こんな人が対象です

  • 住むところがない人
  • 収入・資産が一定の基準以下の人
  • ネットカフェや友人宅を転々としている人も相談できます

受けられる支援

  • 一時的な宿泊場所の提供(シェルター事業)
  • 地域で安定して住み続けるための支援(地域居住支援事業)
  • 生活や就労についての相談

相談・申請の流れ

  1. お住まいの(または今いる)区市町村の自立相談支援窓口に相談する
  2. 東京都内にいる場合は TOKYO チャレンジネットにも相談できます

持っていくとよいもの

  • 身分証明書(なくても相談できます)

気をつけること

  • 事業の実施内容や利用できる期間は区市町村によって違います。まず窓口で確認してください
  • 今夜行く場所がない場合は、その日のうちに窓口へ。役所が閉まっている時間は、TOKYO チャレンジネットや相談電話を使ってください

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公式の案内で確認した日: