まず、これをしてください
- まだ役所が開いている時間なら、今いる区市町村の福祉の窓口に「今日泊まるところがない」と伝えてください。
- TOKYO チャレンジネット(0120-874-225)は火・木は20時まで、ほかの平日と土曜は17時まで開いています。
- 夜間や日曜など、どこも閉まっている時間は、24時間つながるよりそいホットライン(0120-279-338)へ。
- 所持金がまったくなくても相談できます。お金を請求されることはありません。
この状況で使える制度
国の制度
自立相談支援窓口(生活困窮者自立支援制度)
住まい・お金・仕事、どれで困っていても、まずここに相談できます。支援員が話を聞き、使える制度を一緒に探してくれます。区市町村ごとに窓口があります。
相談住まいお金しごと
東京都の制度
TOKYO チャレンジネット
ネットカフェや漫画喫茶などで寝泊まりしながら働いている人、仕事を失った人のための東京都の相談窓口です。住まい・仕事・お金の相談をまとめて受けられます。
住まいお金しごと相談
国の制度
居住支援事業(旧・一時生活支援事業)
住むところがない人が、一定の期間、宿泊場所を無料または低額で利用できる制度です。その間に次の住まいや仕事を探します。令和6年の法改正で「一時生活支援事業」から名前が変わりました。
住まい
国の制度
生活保護
収入や資産が生活に足りないとき、国が定めた最低限度の生活費を受け取れる制度です。住むところがない人も申請できます。
お金住まい健康・医療