こんな人が対象です
- 収入や資産が、国の定める最低生活費を下回っている人
- 年齢が若くても、住所がなくても申請できます
- 持ち家や車があっても認められる場合があります
受けられる支援
- 生活扶助(日常生活に必要な費用)
- 住宅扶助(家賃など)
- 医療扶助(医療費)※自己負担なしで受診できます
- 介護扶助、教育扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助
相談・申請の流れ
- 今いる場所を担当する福祉事務所の「生活保護担当」に行く
- 申請の手続きをする
- 原則として申請の翌日から14日以内(特別な場合でも30日以内)に決定が通知されます
持っていくとよいもの
- 本人確認できるもの(なくても申請できます)
- 通帳、収入がわかるもの(あれば)
気をつけること
- 「若いから」「住所がないから」という理由だけで申請を断ることはできません
- 家族への問い合わせ(扶養照会)が行われる場合があります。DV や虐待など事情があるときは、必ず最初に伝えてください
- 窓口で申請を受け付けてもらえないと感じたら、支援団体に同行を頼むことを検討してください